インフルエンザ予防接種でダウンした私がコロナワクチン打ちに行った話

日常

コロナワクチンの接種券が届いてからしばらく様子見していたが、ようやく9月に1回目、先週2回目を打ちに行った。

様子見していたのにはいくつか理由があり・・

インフルエンザ予防接種の恐怖

様子見していた主な理由がこれ。2年前にインフルエンザの予防接種(その時が初めて)を打った後、3日間は高熱と頭痛でダウンしていた。予防接種でそこまでダウンしてる人を見たことがなかったし、当時はかなりビビっていた。その時に予防接種は二度と打たないと心に誓った。         (予防接種でインフルエンザと同じ状態になるなんて思ってもいなかった・・・)

打てるワクチンの種類がファイザーだった

ワクチンの種類は主にモデルナかファイザーの2種類。モデルナの方が効果は持続するが副反応がきつい。ファイザーは持続性はないが副反応が軽い。どっちにしろ副反応出るならモデルナの方が良いと思っていた。ただ、集団接種で打てるのがファイザーと聞いていたため、様子見していた。

そもそもワクチンを打たなくてもコロナにかからないのでは?

コロナにかかっている人を周りで見たことがないため、そもそもワクチン打つ必要なんてないのでは?感染者数が増えていても実感が湧かなかった。ワクチンを打つことで100%感染しないとは限らないし、もう打たなくてもいいか。そんなことを考えていた。

8月中旬、友達からコロナにかかったと連絡が来た。

友達から症状を聞いてると、ビビりな私はコロナのことで頭がいっぱいになった。

ちょうどその頃、私と似たような体質を持った上司がファイザーを打ちに行っており、話を聞くと副反応は軽かったとのこと。それなら私も・・・と思い打ちに行くことを決意。

9月の中旬に1回目のワクチンの予約が取れた。2回目は10月の初旬。

1回目・・・腕が痛い、軽い倦怠感

2回目・・・腕が死ぬほど痛い、微熱、頭痛

(インフルエンザの予防接種より楽じゃん・・・)

先週2回目を打ちに行ってほぼ1週間が経とうとしているが腕が痛い以外は問題なし。

抗体が増えていくにつれてコロナの恐怖感がなくなっていくのがわかる。

打つのを躊躇っている人は、一度考え直して欲しい。

「数ヶ月後遺症残るくらいならワクチン打って数日ダウンしたほうが楽」ってこと。

コロナの後遺症とワクチンの副反応を天秤にかけた時に圧倒的にワクチンが勝っていた。

インフルエンザ予防接種で体調崩す人でコロナワクチン悩んでる人は参考にして下さい。

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